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兵士:憲兵総監閣下、銀英伝バトラーの包囲終了しました ケスラー:うむ、で、中の様子はどうなのか? 兵士:は。通報があったように中からは狂ったような笑い声が聞こえてくるばかりで… ケスラー:不気味だな 兵士:センサーも中の笑い声と熱気で使い物になりません。 ケスラー:授業中や仕事中にくる御仁もおられるのだ。一刻も早い収拾を目指さねば… 兵士:何人か様子を見に行かせたのですが… ケスラー:どうしたというのだ? 兵士:はい。戻ってこないのです。三日経っても ケスラー:なんだと!? 兵士:かろうじてひとり生還したのですが、顔面ひきつけを起こしていて、なにも聞き出せませんでした ケスラー:多少危険かもしれんが、突入するしかないだろう 兵士:はい。。 マリーカ:♪ホクスポクス・フィジブス、ホクスポクス・フィジブス〜〜 ケスラー:……あれはなんだ? 兵士:さあ…… ケスラー:おい!危ないぞ!戻ってこい!! 兵士:入っていってしまいました…… ケスラー:もう一刻の猶予もならん!突入だ! 兵士:はっ! ・・・もちろん、ケスラーも、彼と一緒に突入した兵士も戻ってはこなかった・・・