ユリアン:ヤン提督!はやく早く!
ヤン :なんだい、ユリアン騒々しいな
ユリアン:早くしないと銀英伝バトラー始まっちゃいますよ
ユリアン:上位に食い込むにはスタートダッシュが肝心なんです
ヤン :なんだってわたしが、銀英伝バトラーなんかしなきゃいけないんだ
ユリアン:そんな、提督。ほうっておいたら、銀英伝バトラーが専制政治に染まってしまいますよ
ヤン :じゃあユリアン。おまえちょっといって100傑の中に入ってきてくれよ
ユリアン:そんなあ。指揮官がいないと様になりませんよ
ヤン :いいかい、ユリアン。もしわたしがやる気を起こして、銀英伝バトラーに参加したとしてだ…
ユリアン:はあ
ヤン :100傑に入れると思うかい?
ユリアン:……いいえ、たぶん無理じゃないかと……
ヤン :じゃあ、参加しても意味が無いじゃないか。自分の手の届かないことは、やりたいやつに任せておけばいいのさ
ユリアン:でも……
ヤン :それに、あまり指揮官ががんばると、下のものまでがんばらなきゃならなくなるだろ
ユリアン:……そういうものなのかなあ
そして、銀河の歴史がまた1ページ
の Yoko.O さんに描いていただきました☆