かわさき :ええと、今回から新しいお店番が来るように聞いてたけど?
ラインハルト:(ぶつぶつ)
かわさき :おや、あそこでうずくまってるのは誰だろう?
ラインハルト:なぜだ……
かわさき :わあ。そういうあなたはラインハルト様っ!
ラインハルト:どうして勝てないんだ…
かわさき :ど、どうされたのですか?
ラインハルト:わたしはシリーズ開幕に先立って最強のパスワードが何かを探そうとしているのだ。しかし……
かわさき :しかし?
ラインハルト:どうしてもわからぬ
かわさき :そうでしょうねえ……
ラインハルト:私は誰に対しても負けるわけにはいかない。私に対する人望も信仰も、私が不敗であることに由来する。私は聖者の徳によって兵士や民衆の支持を受けているわけではないのだからな
かわさき :はあ。。
ラインハルト:シリーズ開幕に先立って、必ず最強のパスワードを見つなければ。
かわさき :はあ、でも、もう始まちゃってますよ、このシリーズ…
ラインハルト:なに!他の者に先を越されたというのか!この私が!
かわさき :はい。そういうことのようです。
ラインハルト:く。。私はここまでしか来られない男だったのか……姉上……わたしはもう疲れました…
(がっくし…すたすたすた……)
かわさき :ああ、ちょっと、ラインハルト様!お店…番……
かわさき :……行ってしまわれたか
かわさき :……
かわさき :しかし、あれが最後のラインハルト様だ とは思えない。いずれ、第2、第3のラインハルト様がいずれ現れるに違いないのだ。
かわさき :それまでは、銀英伝バトラーの平和はみんなで守っていかなければならないのだよ。
そして、銀河の歴史がまた1ページ
の Yoko.O さんに描いていただきました☆