ども。艦隊戦ゲームの作者のかわさきです。
戯れ言のページです。つまんないので、時間のもったいない人はさっさと戻っちゃいましょう♪
さてと、新)艦隊戦ゲームついにオープンしました。
構想期間は1年、艦隊戦ゲーム2を作った直後から、
もうちょいとバージョンアップしたものを作りたいと思ってたんですよね。
でも、銀英伝の前に、パスワードバトラーTNGや、
銀行、ととかるちゃあのシステム開発があったので、後回しになってました。
で、ようやく銀英伝の順番がまわってきたので、プログラミングに着手しましたが…
いやいや、あれもやりたい、これもやりたいってのが多すぎて ^^;
融通のきくプログラムに仕上げるのに苦労しました。
基本的には艦隊戦ゲーム2の発展版なんですが、
それにいろいろ詰め込むと、ユーザーの操作が煩雑になっちゃう。
煩雑なのはあまりよくない。
とくに、インターネットという限られた世界でやるものだから、
なるべく操作は簡単にしないといけない。
つまり、内容は盛り込むけど、操作はできるだけ簡単にする。
ついでに、画面表示もできるだけシンプルにする。
そのあたりが考えどころでした。
で、その結果、当初考えていた「攻撃距離の切替」「空戦部隊の発進」などは却下。
ちょっと画面はきたなくなるけど、損害数をマップ中の部隊の下に書く、
どの部隊がどの敵部隊をどれだけやっつけたかは書かない、といったものになりました。
相手の動きについては、アスターテの1,2みたく、相手を弱くするのはいいけど、
その3のヤンを強くするのは結構大変でした。
原作のヤンの真似をさせるのは絶対無理だしね(というか、不可能だよ、あの陣形は)。
で、できあがったのが、ごらんのヤン様ルーチンなわけです。
「お、すこしは賢いな」とか思ってもらえるとよいのですが…
その結果は、相手以上に自分が損害を多く受けている人もおられるようで、
まずまずってとこでしょう。
物足りないとおっしゃる方もおられますが、とりあえずは「そこそこの強さ」で
我慢してやってください(初回だし)。
#でも、やっぱり難しいね。強くするのは。
#その3はあれでも結構考えたんだけどねえ。
#互角の戦力で戦ったときは、互角の結果に・・を目指したんですが ^^
艦隊戦ゲーム2と違って、双方が操作する部隊が5個もあるのが、難しさの一因です。
コンピタは全体の戦況を眺めて自分をこっちに動かすなんて芸当は
なかなかできませんから。
(今後もできるかどうか・・)
「アスターテ会戦」のようなシナリオ式にしたのは、
その方が面白そうに思えたから。
結果は満足のいくものでした。:)
#おかげで、シナリオシステムまで組み込む羽目になったけど ^^;;
今後の展開ですか?
やっぱり、銀河英雄伝説の最後の戦い「シヴァ星域会戦」までやりたいですねえ。
#おお、すんげー遠大な計画だぞ(笑)
まあ、とりあえずは、アムリッツァ会戦を目指しましょう。
そのころには、アスターテではちょっと見られなかった技も、
すこしはお披露目できるかもしれません。
なにを企んでるかはその時までのお楽しみ。
あと、お好み対局やら、フリー対戦やら、できたらやりたいね
んなわけで、思った以上にプログラミングに苦労しました。
かわさきも一応社会人でお仕事してますから…ホントだよ(笑)、
プログラミングは必然的に仕事終わった後になるし。
で、会社からインターネットしてるから、最後の最後は夜中の1時過ぎても
会社でやってる、なんてこともありました。
(無茶が過ぎます。カワーサキ様。)
んで、それで帰っても頭がクールダウンしないと寝付けないもので、
睡眠時間は少なくなるし、そしたら、仕事の方にももろ影響出るし(苦笑)。
ううん。苦労した分に見合うだけのお客さんがきてくれるとはっぴーですね。
お客さんがきてくれて、あそんでくれてるのがわかれば、
かわさきも元気がでるというものです。ほんとだよ。
オープン直後の客の入りは好調ですね。
「いい」という声も聞こえますし(はっぴー)。
そんなわけで、このゲームが面白いと思われた方は、
ほかのひとにも紹介してやってください。
リンク歓迎ー♪
ただ、リンクの際には、お手数ですが、
ぶーぶーりんくへの登録をおねがいしますね。
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かわさき銀行のユーザー管理システムを使ったのは今後のため。
最初はこのゲーム専用のユーザー管理システムを考えてて、
実際にそちらシステムのプログラミングも終わっちゃってたんだけど、
ふとある夜に不逞な企みが思い浮かんじゃって ^^;
なんだって、銀英伝バトラーなんだけど。 ^^;
それならやっぱり、かわさき銀行を使うことになりました。
#おかげで、専用のユーザー管理システムはぱあですが ^^;
ついでに、銀英伝で遊びにきてくれてる人も、かわさきの本ホームページ
「ゆめいろーど」にも遊びにきてくれるようになればなあー、というかんじです。 ^^
よろしければ、ととかるちゃあなど、はまってやってください。:)
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プログラムはC言語で書かれています。
ソースは3100行ほどですねえ。
サブの戦績一覧プログラムは900行足らず。
余談ですが、WWWQのソースコードは2400行、
かわちゃっとシステムは2000行、
パスワードバトラーTNGは全部ひっくるめて約6000行ってかんじです。
こうやって見比べてみると、やっぱり結構なシステムになっちゃってるなあ……
プログラムでいちばんこんがらがったのは、相対位置と絶対位置。
まあ、平たく言うと、右向きの艦隊にとっての前方は、絶対位置では艦隊の右側って
ところになるけど、
この向きを考えつつ、プログラムをつくらないとだめで、
その方向があたまのなかでこんがらがっちゃうんですよね。
一番苦労するのはこれからかも。つまり、賢い敵艦隊のうごきを実現させる。
これはプログラマーの腕の見せどころか?
かわさきはこの手の人工知能もどきはやったことないからなあ。
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お手伝い歓迎。
けど、このゲームはお手伝いしてもらえるところがすくないかも。
そうですねえ。やっぱり、AV関係かな。
CGとか、イラストとか、
やってあげようという奇特な方がおられましたら、メールください。
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ここまで読んでくれた人いるかな。
こんなところで、戯れ言&ぐち(?)&裏側をおわります
脳みそがミルクがゆみたいで、ピンクのストライプの象がダンスをおどってるよ。
とりあえず、休みをくれ、
98/09/03 かわさき
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