銀河英雄伝説・艦隊戦シミュレーション
TIPS
ここではもうちょっと詳しいルールや情報について書いておきましょう。
§ TIP 1
シナリオで戦闘を進めていくので、「アスターテ会戦の1」を終わらせなければ、
2と3に進むことはできません。
また、2の初期兵力は、1の終わりでの兵力をそのまま引き継ぐので、
なるべく兵力を温存しておくほうが後のためでしょう。
§ TIP 2
勝利条件は、マップによって異なってきます。
勝つパターンが複数あることもあります。
たとえば、「アスターテ会戦の1」で、Y座標35のラインまでいくと、
戦場を離脱したとして、一応は帝国軍の勝利となります。
ただし、この場合は、その兵力を引き継いで2,3を遊ぶことはできません。
§ TIP 3
「アスターテ会戦の1」は、第4艦隊の第1部隊(パストーレの部隊)を一千隻以下にすることです。
その時点でシナリオ終了です。
§ TIP 4
移動は第1部隊から優先的に移動します。
同じ場所に複数の部隊が移動しようとした場合、部隊番号の若い方が優先的にそのマスに進みます。
部隊番号は画面で確認できませんが、つまりは、自分と相手とそれぞれ上から順についてます。
§ TIP 5
同じ種類の艦でも、ラインハルトの指揮する部隊は、攻撃力,防御力が補正されているので強いです。
たとえば、アスターテ会戦のシナリオでは、次のように設定されています。
ラインハルト 攻撃+3,防御+2
メルカッツ 攻撃+1,防御+2
エルラッハ 防御−2
ファーレンハイト 攻撃+2,防御+1
同盟軍第4艦隊 攻撃−1,防御−1
ただし、この補正値はシナリオの進行によって変わることがあります。
§ TIP 6
一つの空域にいる艦で、戦闘に参加できる数は艦の種類によらず 2000 隻に制限されます。
2000 隻以上いても、2000隻分の攻撃しかできません。
逆に、損害を受ける艦も基本的には最大2000隻です。
§ TIP 7
複数の部隊から攻撃を受けるとそれだけ攻撃力と防御力は包囲効果によって、どんどん減少します。
これは結構強烈で、この包囲効果がこのゲームのおもしろさのひとつです。
逆に、攻撃を受けていない部隊は、攻撃に専念できるということで、攻撃力が増します。
§ TIP 8
包囲に必要な1部隊の艦数は、相手によってまちまちです。
例えば、ラインハルトは1000隻以上の相手の部隊が攻撃しないかぎり、包囲の影響を受けません。
同盟第4艦隊はパストーレが400隻、その他の部隊は100隻です。
§ TIP 9
戦闘終了後の基本の評価得点は、「(相手の損害−味方の損害)÷100」です。
ただし、10ターン未満で終わらせるとボーナスが、20ターンより多くかかると減点されます。
その評価得点の分があなたの銀行口座に振り込まれます。
§ TIP 10
あとでプレイして、前の評価得点を上回った場合は、
点数の差分の分だけあらたに銀行口座に振り込まれます。
§ TIP 11
「主人公を自分にする」を選択すると、会話などの中の「ラインハルト」が
あなたのなまえになります。
さらに、「第1部隊名を自分にする」をチェックすると、第1部隊もあなたのなまえになります。
§ TIP 12
ゲームを始めた直後に艦隊名を変えることができます。
その艦隊名が戦績の一覧に乗ることになります。
§ TIP 13
「アスターテ会戦の2」は、帝国軍は同盟軍の後ろから急襲するシナリオです。
戦艦、巡航艦ともに、「急進」が使えるので、使わない手はありません。
これで勝てないわけはないよね ^^;
§ TIP 14
「アスターテ会戦の2」などの兵力引き継ぎのシナリオでは、
はじめるときに「引継ぎ」のオプションを使うことができます。
引継ぎを「前回」にすると、直前に終わらせた前シナリオ(
「アスターテ会戦の2」なら「アスターテ会戦の1」)の兵力を
使います。「最大艦数」にしておくと、これまでの記録の中で、
もっとも艦数が多く残ったシナリオの兵力を引き継ぎます。
§ TIP 15
スコアは3ヶ月毎にクリアされます。
歴代得点順位は半永久に残ります。
また、6ヶ月以上遊んでいない人の戦績データは消されます。
ただし、ホントにいっぱい遊んでる人の戦績データは消されません。